崩壊の危機にある救急医療、病院PFI、外来管理加算「5分ルール」ほか

1位
救急医療はなぜ崩れゆくのか
救急医療が崩壊の危機に瀕しています。原因は、医師不足と、コンビニ感覚の受診による患者数の増加にあることは間違いありません。しかし、その背景には、容易に解決できない根深い問題が潜んでいます。まずは、救急医療がなぜ崩壊に陥ろうとしているかを考察しました。
2位
病院PFIは「是」が「非」か?
病院の経営や運営に民間企業を最大限活用するPFI方式を採用した滋賀県近江八幡市の総合医療センターが、新規オープンから1年半もたたないうちに24億円の赤字に直面。現市長とPFI導入を決めた当時の視聴のインタビューを掲載、考え方の違いを浮き彫りにしました。
3位
一番問題なのは、医者?役人?それとも患者?~本田宏の「勤務医よ、闘え!」~
本田氏がTBSラジオ「アクセス」に出演。番組中、リスナーに「日本の医療で一番問題なのは医者?役人?それとも患者?」と聞いたところ、医者18%、役人65%、患者17%という結果になりました。「役人が咲いたなのは医療崩壊の構図が一般の人に理解されている証拠」と本田氏は語ります。
4位
トチ狂っている警察庁~海堂尊の「死因不明でいいんですか?」~
「警察庁、解剖医の育成協力を法医学会に要望」という新聞記事をめぐり、海堂氏が持論を展開。官僚が医師数の抑制政策を続けている限り、解剖医を増加させる対応は不可能であり、こんな調子では医療と司法の完全分離を図らないと医療が食い殺されてしまうと警告します。
5位
外来管理加算「5分ルール」に大ブーイング
日経メディカルオンラインで実施した緊急調査で、今回の診療報酬改訂で外来管理加算の算定用件に盛り込まれた「5分」という診察時間の目安に対し、多くの医師が不満を持っていることが明らかになりました。結果と共に、寄せられた現場の生の声を紹介します。
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