インフルの家族間感染、米国流の抗菌薬投与法、オバマの医療改革案 ほか

1位
インフルエンザは何日で家族にうつる?
意外に知られていないインフルエンザの家族間感染の実態を、レセプトデータから分析。①初発患者と2番目の患者の受診間隔日数のピークは2~3日。②大人が感染源となった場合、一気に家族内に蔓延しがち―など、興味深い実態が明らかになりました。
2位
私が二階経産相発言に憤りを感じなかった理由~本田宏の勤務医よ、闘え!~
二階経済産業大臣の「入院受け入れ不可は医師のモラルの問題」という発言に多くの医師から怒りの声が上がる中、本田氏は「少しも憤りを感じない」と逆説的な批判を展開。行政が医療崩壊の真の構図を伝えず、情報操作を繰り返してきた影響であると指摘します。
3位
日本の用量では患者を救えない~米国流感染症診療ABC~
米国流の感染症治療を紹介する、本誌連動規格の第2弾。米国流の抗菌薬投与法の特徴である、重症例や耐性菌感染例に対する大量投与と、PK/PDパラメーターを考慮した用法・用量の設定について、実際の症例を交えながら詳しく解説しました。
4位
オバマ新大統領の医療改革案を読む
米国発の黒人大統領に選出されたバラク・オバマ氏の医療改革案を、本田氏が紹介。全国民に対する医療アクセスの保障、医療過誤・医療訴訟の防止、予防医療の充実、の3つを掲げる"Vote for change"の訴えは、日本に向けられたものであると、語ります。
5位
医師・薬剤師が先発品にこだわる薬はこれだ!
「日経メディカル」と「日経ドラッグインフォメーション」が合同で行った後発品の使用実態調査から、「医師が後発品への変更を許可しない薬」と「薬剤師があえて先発医薬品を調剤している薬」を紹介。医師が先発品にこだわる薬には抗がん剤、降圧薬、抗不整脈薬などが挙がりました。
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