心房細動治療の新ガイドライン、告訴がないのに医師を送検 ほか

1位
心房細動治療に新指針
「発作性」には安全性の高いNaチャネル遮断薬を推奨するなど、ガイドライン改定で明確になった心房細動に対する抗不整脈薬の使い方を解説しています。一般医には依然としてハードルの高い領域ですが、「患者数の多さを考えて、ワルファリン療法までは一般医がやるべき」という意見も聞かれます。
2位
告訴ないのに医師を送検
2005年に近江八幡市民病院(当時)で食道静脈瘤の内視鏡治療後に患者が死亡した事故で、近江八幡警察署は6月末に医師二人を書類送検しました。しかし、病院側は過失を否定しており、遺族側も被害届を出していません。起訴されれば医療現場からの反発も予想されます。
3位
「たらいまわし」と「お金」~津久井宏行のアメリカ視点、日本マインド~
ベッドが万床だと救急患者を受け入れられませんが、病院の収益を確保するには、病床の稼働率を上げなければなりません。そんな堂々巡りの状況に日々直面している津久井氏が、「たらいまわし」問題に影響を与える日米の医療制度の違いを考察しています。
4位
病院に漂う、あのニオイ~目黒瞳の診療所開業奮戦記~
実際に開業してみないと分からないことのひとつが「ニオイ」。目黒氏のクリニックに漂ってきたのは、隣の店で作っているお惣菜のニオイと、上階の配水管からのニオイでした。この配水管はクリニックの壁に突き出すように通っており、設計段階から問題になっていたのですが…。
5位
医師は働き過ぎ?
医療崩壊の原因となっている諸問題について、医師と患者が「Yes」か「No」を投票し、意見を戦わせる異色のブログ。第1回の「医師は増員すべき?」では医師と患者で正反対の結果が出ましたが、第2回のテーマ「医師働き過ぎ?」に対する、医師、患者の答えとは?
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