東大生がイメージする「いい医者」、医師増員の賛成派と反対派の実像 ほか

1位
背筋が凍った東大医学生の「いい医師」のキーワード
「いいお医者さんとは、上手い、強い、えらいの3つの言葉で言い表される」。医業経営コンサルタントの高月清司氏は、あるシンポジウムでの東大医学生のグループ発表に耳を疑った。なぜなら、それは同氏が知る「患者とトラブルを起こす医師像」そのものだったから―。
2位
妊娠しちゃいました~診療所開業奮戦記~
いつもはおしゃべりなスタッフの様子がおかしい。すると、外来終了後に本人から「妊娠しちゃいました・・・」との報告が。2人しかいないスタッフの1人が妊娠、と言う思わぬ事態に直面した目黒氏は、就業規則とにらめっこして今後を相談することに。
3位
このまま医師を増やし続けたら、お先真っ暗?
医師増員に関するアンケートの結果を紹介した「日経メディカルCadetto」の転載記事。「増員反対派」に将来像を予想してもらったところ、「地域や診療科の偏在は解消しない」「医師がワーキングプア化する」「医療レベルが低下する」など、悲観的な回答が多く寄せられました。
4位
医師増員に「賛成」「反対」、訴える人はどんな人?
医師増員に賛成する人、反対する人それぞれの実像を詳しく分析。医師よりも医学生の方が反対の割合が多い、勤務医は賛成が半数を占めるのに対し開業医は反対が賛成を上回る、年齢が上がるにつれ賛成の医師が増える―などの特徴が明らかになりました。
5位
国立大の借金1兆円―なぜ現場が背負わされるのか
山形大医学部長の嘉山孝正氏が、「大学医学部の危機」をテーマに行った講演の内容を紹介。「現在、医学部がある国立大の借入金は1兆円を超えており、研究、教育、高度先進医療と言う機能の全てが危機に瀕している」という嘉山氏の訴えに、本田氏も危機感をあらわに。
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