医師臨床研修マッチングの最終結果、総コレステロール値は高いほうが長生き? ほか

1位
大学病院は東京医科歯科大、市中病院は国際医療研究センターが首位
「医師臨床研修マッチング」の中間公表をベースに「日経メディカルオンライン」が毎年作成している恒例のランキング発表。大学病院では、東京医科歯科大学と東京大学が昨年に引き続いて1位と2位を占めました。 一方、市中病院では国際医療研究センターがトップの座を奪還。以下、聖路加国際病院、東京医療センターと続きます。
2位
コレステロールは高いほうがよい?
日本脂質栄養学会による「長寿のためのコレステロールガイドライン」に記載されて論争を巻き起こしている「総コレステロール値は高いほうが長生き」という表現。
NPO法人・臨床研究適正評価教育機構は「判定医師の判断や受診者の疾病認識において誤解を招きやすい」などとする見解を発表しています。
3位
ペニシリンアレルギーとセフェム系薬~リウマチ・アレルギー診療~
「ペニシリンアレルギーがあります」と申告する患者。しかし、アレルギーが起きた時の症状については、「小さい子供の頃だったから、よく分からない」と詳細が不明なために悩む研修医のケースを紹介。 「こうした患者で、実際に症状が出るのはどれくらいの割合なのか?」「ペニシリン系薬とセフェム系薬の交差反応の頻度」などの診療ポイントを指導医がわかりやすく解説します。
4位
田舎の病院を継ぎたくない息子に悩む開業医
実家のある九州を遠く離れて東京の私立医大に入学した息子(5年生)が、「田舎で医師をやりたくない」と言い出しました。開業医である父親から相談を受けた医系予備校「進学塾ビッグバン」の主宰者・松原好之氏はある秘策を授けました…。
5位
理想のドクターシューズとケーシーを作りました
若手医師を対象とした専門誌「日経メディカルCadetto」と白衣メーカーのクラシコによるコラボレーションで誕生した「理想の白衣」計画の第2弾。500人を超える医師の声を拾い上げて今回作成したのはドクターシューズとケーシーです。その特徴を紹介します。
▼各記事の詳細は「日経メディカルオンライン(登録無料)」にてお読みいただけます▼
公式サイトへ移動します