第105回医師国家試験の結果、医者夫婦の離婚危機、災害医療の現場から…ほか

1位
第105回国試合格率と合格者数:滋賀医科大学が1位
総合で1位に輝いたのは滋賀医科大学(104/105人:99%)。続いて自治医科大学(101/102人:99%)、東京慈恵会医科大学(103/106人:97.2%)、慶應義塾大学医学部(101/105人:96.2%)となっています。 ちなみにワースト1位は帝京大学医学部(107/135人:79.3%)。皆さんの出身大学はどうだったでしょうか?
2位
医師夫婦に訪れる離婚危機:私達はこう乗り越えた!
女性医師である引地悠氏のブログ「仕事と育児のベストバランスを求めて」より。脳神経外科医として日頃大きなストレスを抱える夫に対し、休日くらいは家出ゆっくりしてほしいと思い、人で家事を頑張ってきた悠氏。しかし、頑張れば頑張るほど、二人の関係は険悪に…。そんな時に読んだある1冊の本が、離婚危機を乗り越えるきっかけとなりました。
3位
医局を2度退局して、ようやく見つけた理想の職場:転職体験談
若気の至りで些細なことから教授と対立し、他大学の医局へ転籍し関連病院で働くことになった整形外科医。しかし、今度は新臨床研修制度のあおりを受けて、またしても退局を余儀なくされることに…。 3度目の職場は、通信制大学院で臨床心理学を勉強することに理解を示してくれるなど、ようやく自分らしく働ける環境が整いました。
4位
プライマリケア医が求められる災害医療の現場
東日本大震災を受け、福島県いわき市の避難所で診療支援を行った永田高志氏(姫野病院救急総合診療科部長)の現地レポート。患者の飲んでいた薬が特定できず、判断に迷う場面が多々あるなど、「内科系のプライマリケア医が現場で求められていることを痛感した-。」と語っておられます。
5位
災害時の診療に役立つ!医療コンテンツリンク集
「日経メディカルオンライン」編集部が、災害医療関連の情報を提供している学会や行政機関などのサイトを紹介。患者受け入れ可能な透析施設、震災時のPTSDへの対応、妊婦・授乳婦人へのヨウ化カリウムの投与、静脈血栓塞栓症、感染症・・・などを掲載しているサイトがひと目でわかります。
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